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茨城県古河市 鏡板補修工事

施工前

施工後

施工場所:茨城県古河市
施工内容:鏡板補修工事

一言:
戸袋の鏡板(ベニヤ板)が経年劣化の為いたんでしまったのでガルバリウム鋼板で包み直しました。

鏡板とは、腰壁や天井、扉、額縁、框などの枠の中にはめ込んだ薄い一枚板(ベニヤ板など)のことをいいます。
枠の中に鏡板だけをはめ込んだ板戸のことを「鏡戸」
天井に一枚板もしくは数枚の鏡板を張り合わせた天井を「鏡板天井」と呼んだりします。
また、雨戸などの戸袋に用いるベニヤ板や框ドアにはめ込んだアルミ製パネルなども「鏡板」と言うのです。

木製の戸袋の場合は、3年に1度は必ず塗り直しの必要があります。
戸袋の表面である鏡板の塗料が剥げてくるからです。

木製なので雨風の当る戸袋廻りは傷み具合がひどくなってしまい、
鏡板が台風の強風で剥がされたり、戸袋の全体の腐食も進んでいたりします。

なので既存の腐食し易い木製の鏡板に代わり、雨風にさらされても腐食しない、
耐久性のあるガルバリウムを張ることをオススメします!

会沢建築板金では茨城県周辺で板金工事を承ります。
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